ピッコロの活動 民間からの委託事業

民間からの委託事業

ピッコロは清瀬市で長年取り組むファミリー・サポート・センター事業の経験と実績が評価され、また充実した内容の研修や実践後も事例からのスキルアップを心掛ける姿勢が信頼を生み、依頼を受けて、他団体・他地域のファミリー・サポート・センター事業の運営についてのアドバイスもしています。ご要望やご相談は「お問い合わせ」からお願いします。

女子医大・東京医大ファミリーサポート

東京女子医科大学が職員のためにファミリーサポートを創りたいと(財)女性労働協会に相談したところ、「ファミリー・サポートきよせ」の実績から「ピッコロさんなら任せても大丈夫」と推薦され、2010年7月、女子医大より委託を受け、女子医大におけるファミリーサポート事業がスタート。新宿区河田町キャンパス内に「女子医大ファミリーサポート室」として事務所が開設され、ピッコロが運営・管理を行っています。
2014年4月からは、東京医科大学が加わり、現在は「女子医大・東京医大ファミリーサポート」として事業委託されています。
教職員から学生まで、女子医大または東京医大の在籍者ならだれでも利用できる会員制の相互援助活動ですが、支援者(提供会員)は多岐にわたる地域に住んでおり、両大学の在籍者が家庭と仕事を両立し、安心して子育てができる環境を整えるよう支援しています。また、新宿区のファミリー・サポート事業とも連携しながら、事業を展開しています。
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DDユニットファミリーサポート

2015年11月、(財)女性労働協会からの紹介で東京医科歯科大学・順天堂大学・株式会社ニッピ バイオマトリックス研究所の三機関連携のファミリーサポートシステムの構築支援の協力の依頼があり、準備期間を経て2016年4月からDDユニットファミリーサポートの運用を開始しました。2017年4月から男性研究者も利用可能となり、2018年4月からは研究者だけでなく、すべての教職員および大学院生が利用可能となりました。
連携機関に所属する教職員および大学院生が、子育てを支援したいという地域の方々の協力を得て、安心して育児をしながら働き続ける環境の整備を図ることにより、就労と子育ての両立支援をすることを目的とした、会員間の相互援助活動です。また医療系大学の特性を活かし、地域に対して、医学的な知識・技術の提供を行いながら、地域全体の保育能力の向上を図り、地域と医療従事者との協力体制を構築することも目的としたファミリーサポートです。

会員さんの声 VOICE

依頼会員 Rさん

仕事で諦めなくてはいけなかった子どもの習い事もおかげさまで続けることができ大変感謝しております。子どもはとても懐いて、通塾の道すがら街のことや植物のことなど教えてもらえるのも楽しみのようです。

依頼会員Kさん

私が東京医科歯科大学の大学院に入学した時、息子はちょうど1歳になる直前でした。勤務医だった私が、妊娠を機にもう一度大学院で勉強しようとこの大学を選んだのは、学内保育園があり女性支援や子育て支援などが充実しているとのお話を伺った事がきっかけでした。 早速DDユニットファミリーサポートに申し込み、提供会員さんと顔合わせをしていただきました。うまくやっていけるだろうか、子どもに何かあったらどうしようなどの不安がありましたが、何度か利用していくうちにその不安はあっという間になくなりました。 私たちを温かく見守ってくださる提供会員さんは、いつも近くに寄り添ってくれる我が家の家族のようです。診療・研究・子育てのバランスを保つ中で一番苦戦するのが、子どもの体調不良でした。病児・病後児保育では、細かく子どもの体調をみてくださるので、密に連絡を取り合い急変に備えられました。本当に感謝でいっぱいです。親戚や友人にはちょっとお願いしにくい事も、DDユニットのアドバイザーが間に入ってくれるので、お互い伝えやすいという利点もあるかと思います。

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