ピッコロについて

理事会・事務局役員紹介

理事長・事務局長 小俣 みどり(おまた みどり)

1998年1月、子育てネットワーク・ピッコロを発足し、代表を務める。
2003年7月、NPO法人として認証を受け、理事長となり、現在に至る。
2000年~清瀬市長期総合計画策定審議委員・清瀬市福祉総合計画策定児童部会委員・母子保健計画策定委員・まちづくり委員等各種委員会に参画してきている。
2003年~2004年度清瀬市次世代支援行動計画のシンクタンクを務める。

  • Nobody’s Perfectファシリテーターとして認定を受ける(2003年)
  • ファミリーサポートきよせアドバイザーとなる(2005年~)
  • 要保護児童対策協議会委員
  • 清瀬市ホームビジター派遣事業(ホームスタート)オーガナイザー(2009年)
  • 全国保育グループ支援連絡会事務局
  • NPO法人 ホームスタート・ジャパン理事
  • 家庭訪問型子育て支援研究会委員
  • 清瀬市子ども子育て会議委員(2013~)
  • 清瀬市長期総合計画後期策定委員(2014~)
  • 清瀬市社会福祉計画協議会委員(2015~)
  • 清瀬市地方創生有識者会議委員(2015~)

 

副理事長 牧野 靖子(まきの せいこ)

1978年~1984年、幼稚園教諭のち、1985年~1988年、川崎市立高津保育園にて産休代理。3児出産。理事長の小俣と子どもの幼稚園の役員を一緒にしたことが縁でピッコロに入会。清瀬市の子育てガイドブックの前身となる「清瀬市子育て情報誌 ピッコロマップ」を中心になって作成。2001年ピッコロの事務局となる。2003年7月、NPO法人として認証を受け、理事となる。2010年ホームスタート・ジャパンのオーガナイザー養成講座を受講し、オーガナイザーとしての活動は2012年から始める。2012年理事退任し、ピッコロ事務局としてピッコロ通信等の事務作業にかかわる。
2016年理事に就任する。

 

理事 西郷 泰之(さいごう やすゆき)

大正大学人間学部 人間環境学科教授。専門は子ども家庭福祉、地域福祉、ホームビジティング。プレーパークせたがや理事長。NPO法人ホームスタート・ジャパン代表理事。

略歴

  全国社会福祉協議会
  東京都板橋区役所
  玉川大学文学部教育学科
  宝仙学園短期大学保育学科
  英国・イーストアングリア大学客員研究員
  現在 大正大学人間学部人間環境学科教授
     放送大学客員教授「アジアの社会福祉と国際協力」主任講師
●学会
  日本社会福祉学会会員
  日本地域福祉学会会員
  日本子ども家庭福祉学会会員・副会長
  日本福祉教育ボランティア学会会員
●各種委員
【国内】
厚生省中央児童福祉審議会委員、厚生省児童福祉施設第3者評価基準策定委員、文部科学省家庭教育支援チーム組織化・活動についての検討会委員、文部科学省家庭教育の総合的推進に関する調査研究技術委審査員、福祉医療機構基金事業部審査部会長、全国社会福祉協議会子育てサロンのあり方検討委員会委員、全国児童館連合会企画委員、東京都福祉先進都市に向けた懇談会委員、東京都(要支援家庭の予防・早期発見)ガイドライン及びハンドブック作成検討会委員、東京都学童クラブ評価基準検討委員長、埼玉県地域子育て支援拠点ガイドライン策定委員会長、埼玉県児童福祉審議会会長、埼玉県和光市・東京都世田谷区・東京都豊島区次世代育成支援行動計画策定委員会委員長等を歴任。
現在、文部科学省家庭教育支援手法等に関する検討委員会委員、日本生命保険協会子育て家庭支援団体に対する助成事業選考委員長、東京都北児童相談所里親委託等推進委員会委員、板橋区行政評価委員会副委員長、府中市子ども家庭支援センター運営協議会会長、中央区子ども・子育て会議委員長・和光市子ども・子育て会議委員長、豊島区こども・子育て会議副委員長、武蔵野市小学生の放課後施策推進委員会長、板橋区社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会長、ホームスタートジャパン代表理事、プレーパークせたがや理事長、
【海外】
ホームスタート・ワールドワイド質の保障委員会委員(Home-Start Worldwide Quality assurance committee)
家庭や子どもへのサービスに関する成果に基づいた評価研究のための国際協会会員(International Association for Outcome-Based Evaluation and Research on Family and Children’s Services)
●専門
子ども家庭福祉、地域福祉、ホームビジティング、国際福祉
●資格等  
認定社会福祉士認定・認証機構登録スーパーバイザー

 

理事 工藤 宏子(くどう ひろこ)

東京都立小児総合医療センター子ども家庭支援部心理その他相談員。臨床心理士、精神保健福祉士。
専門は小児科一般の心理相談、DV問題と子どもの問題、発達障害。DV支援、講師も行う。

略歴

早稲田大学第一文学部心理学科卒
東京都立清瀬小児病院心理相談非常勤職員(1982~2010年)
女性の家(民間DVシェルター)HELP子どもカウンセラー
埼玉県鴻巣市つつみ学園心理相談
東久留米市教育センター
浦和神経サナトリウム
堀の内病院

理事 池田 いづみ(いけだ いづみ)

1971年、武蔵野美術大学美術学部彫刻家卒。
清瀬市の自宅に「清泉窯」を設置し陶芸家としての活動をスタート、現在に至る。
1999年、女性労働教会主催の保育サービス講習会修了後、ピッコロの活動に支援者として参加。正会員。
DV被害者支援、社会福祉興望館法評議員など、数々の地域貢献活動にも従事。

理事 木村 容子(きむら ようこ)

日本社会事業大学・社会学部・准教授.社会福祉士.専門は子ども家庭福祉とソーシャルワーク、とくに、こども虐待防止のための子育ち・親育ち支援に関する実践や仕組みづくりの研究にとり組んでいる。

略歴

関西学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士課程前期課程修了(社会学修士)
(米国)コネチカット大学ソーシャルワーク大学院修士課程修了(Master of Social Work)
関西学院大学大学院人間福祉研究科博士課程後期課程修了(博士・人間福祉)
社会福祉法人愛和会・中筋児童館館長、頌栄短期大学、京都光華女子大学准教授等を経て、現職。

理事 辻村 敏子(つじむら としこ)

1998年に(財)女性労働協会に入り、保育サービス講習会、ファミリー・サポート・センター事業に携わる。
清瀬市男女共同参画センターで、保育サービス講習会を実施し、ピッコロ設立に関わる。

理事 丸山 安三(まるやま やすぞう)

 社会福祉主事・介護福祉士
 昭和50年、聖ヨハネ改富士聖ヨハネ学園養護部指導第二科(八王子甲の原から移転した知的障がい者施設)
 昭和54年、デイサービスが世の中に出始めたころ、日本で3番目の在宅高齢者の通所施設 信愛デイケアセンター勤務から37年。法人の中で立場を移り、平成28年3月定年退職。
 法人の「障がいをもっても住み慣れた地域で暮らし続けられる地域を創る」という理念に共感を持ち、上司の立場も引き継ぎながら、社協、アフターケア協会、どんぐり、けやき会、また、友人の運営する保育園の理事や評議員をしております。
社協に包括が設置されたのも、委員会でのわたくしの提案が生きたものです。信愛の理事は任期で終了しますが、「信愛の園」を支える会のメンバーとなり、信愛に関してはサイドから利用者や職員に寄り添うサポートを続けていきたいと思っています。

 

監事 菊池 靖子(きくち やすこ)

1960年代より市川房枝秘書、『月刊婦人展望』編集等女性問題に関わる。その後東京都社会事業学校講師(1983~94年)、豊島区男女平等推進センター学習コーディネーター(1992~95年)、武蔵野大学非常勤講師(1995~2006年)、清瀬市男女共同参画センター長(1995年~2007年)在任中にピッコロ設立に関わる。現在「多摩でDVを考える会」「東京多摩地域民間シェルター連絡会」で活動中。

 

監事 落合 由紀(おちあい ゆき)

税理士として長い間勤務。定年後開業し、社会福祉士の勉強もスタートさせ、2012年度登録。

事務局長 渡部 栄子(わたなべ えいこ)

平成27年5月より、福島県会津坂下より清瀬市に住所を移し、ピッコロ事務局として勤務をスタートしました。

略暦

 NPO法人こころの森勤務。元理事長。
 ファミリー・サポート・センター事業アドバイザー12年。介護サポートセンター12年、 障がい者自立支援コーディネーター12年、ホームスタートオーガナイザー4年。
 その他、福島県男女共同参画審議委員、福島県子ども子育て会議審議委員、 ふくしま子育て支援ネットワーク会津地区世話人、福島ホームスタート推進協議会会長など。
清瀬市地域福祉協議会委員(2015年~)
清瀬市健康センター運営協議会委員(2016年~)

 

事務局


上列左から
村野栄子、原弘美、松村奈子、阿部俊恵
下列左から
塚原真理子、小俣みどり、渡部栄子、牧野靖子